電子ブレーカー Q&A

はじめに、この文章はあくまでも弊社の認識及び見解を記載したものです。

電子ブレーカーは、いつ頃できたものなのですか?

弊社調べでは、2003年12月に特許申請が特許庁長官に出されていることから、2003年か、遅くとも2004年には販売がスタートしたものと思われます。

電子ブレーカーは本当に安全なの?故障しないの?

電子ブレーカーには「PSEマーク」や「電気安全環境研究所」などのお墨付きが付いています。しかも前項目のように歴史もあります。2000年代後半頃にいわれていた「マユツバモノ」や「キワモノ」などではありません。「正しい業者から正しく買って正しく付ければ本当に良い物」なのです。ちなみに弊社は、2006年3月から2021年2月末までに500台以上を販売しておりますが、1台も故障しておりません。又、分譲マンションやガソリンスタンドなどの業界では、2010年頃から「電子ブレーカーは付いていて当たり前」というほど「常識」になっており、今や「必需品」になっている。と言っても過言ではありません。

電子ブレーカーを設置するまでの手続きや流れを教えて下さい?

(電子ブレーカー)調査のご依頼→調査実施→調査結果のご報告(ご提案)→ご契約中国電力へ申請→電子ブレーカー取付工事→中国電気保安協会の現地検査代金のお支払い電気料金明細で容量変更(KWが下がっていること)の確認
(なお、お客様は上記の青字のところだけをお願い致します。あとは全て弊社と取付電気工事会社で対応いたします。なお、電子ブレーカー調査時には関連する「電気料金明細」を確認させて頂きます)

取付後いつから基本料金は下がるの?

契約されている電力会社が中国電力の場合は、取付たその日から下がりますので、「あん分(日割り)計算」が適用されます。ただ、中国電力以外の電力会社と契約されている場合は、一律にはいえませんが、多くの電力会社が「あん分(日割り)計算」を取入れていないため、取付た後の最初の検針日から基本料金が下がる(対象になる)ことが多いようです。

中国電力以外の電力会社(新電力など)と電気契約していても取付られますか?

取付られます。電力会社が中国電力の場合との違いは前項目のところだけです。

電子ブレーカーの買い替えを考えていますが、導入後何年ぐらいが買い替えの目安になりますか?

弊社も「導入後、何年ぐらいで買い替えるのが最適なのか?」については、長年研究してきましたが、(総合的に考えて)現在のところ「導入後15年」が買い替えの目安として最適なのではないだろうか?と考えております。考え方として、トラブルが起きる前に買い替える。ということは基本中の基本の考え方だとは思いますが、導入後10年、ましてや、7年などではあまりにも早すぎる。と考えております。

電子ブレーカーを、購入(導入)するときの重要ポイントは何ですか?

弊社の長年の経験から申しますと、電子ブレーカー本体自体は、どこのメーカーの物が良くて、どこのメーカーの物が悪い。などと思ったことはありません。
電子ブレーカー購入(導入)の良し悪しは『どこの販売業者から買うか?で全てが決まる』と考えております。『電子ブレーカーは、正しい業者から正しく買って、正しく付ければ素晴らしく良い物なのです』これは実際に購入(導入)されたお客様の声でもあるのです。

広島エスコ(株)の電子ブレーカー業務方針

<営業方針>

会社理念・概要>をご覧ください。

<削減調査方針>

  • 現地調査時には可能な限り、調査対象の動力設備のモーター等を目視で確認します。
  • 上記①の設備を可能な限り稼働させ、「稼働時の実測値」を計測いたします。その時、「実測した稼働時のデータ」はお客様に後ほど確認して頂けるよう、できるだけ「記録に残る方法」で収集致します(お客様に対して、エビデンス(根拠)を大切にしたご報告をする)

ブレーカー容量(KW)の選定方針>

  • 上記で実測した「実測値」に、経年劣化による発生電流値の上昇分等を加え「安全値」を各動力設備に設定いたします。
  • 容量(KW)の選定時には、100%以上の安全性が確信できる容量(KW)を選定いたします。又、選定時には「安全第一・削減第二」の考え方を徹底いたします。
  • 「たかが1KWされど1KW」プロとして「1KW」にこだわり、責任を持ちます。

<ご提案書作成方針>

  • ご提案書作成時には「なぜ、その容量(KW)の電子ブレーカーを選定したか?の理由」を必ず文章にしてご報告します(文字にして残すことへのこだわりと責任)
  • 電子ブレーカーの価格設定は(どこにも負けないような)良心的な価格をご提案します。

<設置工事方針>

  • 中国電力への申請等、設置するために必要な手続き等は、弊社並びに提携電気工事会社で行います。
  • 設置工事に伴う、動力電源の停電や動力設備機器の使用休止に関する各種「お知らせ」は全て弊社で行います(入居者や動力設備の保守点検業者、警備会社などへの連絡)なお、実際の動力電源の停電時間は、15分~25分ぐらいです。
  • 設置工事は電気工事士の有資格者が行います。
  • 工事時には、弊社からも一名立ち合います。終了後には設備の「稼働確認」を行います。
  • 設置工事現場にお客様がご同行されている場合には、電子ブレーカー設置後、実物を見ながらご説明をさせて頂きます。
  • 万一に備え「緊急連絡先シール」「トリップ(遮断)時のブレーカーレバーの操作方法シール」を電子ブレーカーの直近に必ず掲示します。
  • 設置工事終了後には「写真付きの工事完了報告書」を必ず発行いたします。

<アフターフォロー方針>

  • 弊社販売の電子ブレーカーには安心導入ノーリスクセット保証が無料で付いています。
  • 次回(15年後)も弊社で買い替えて頂けることを目標に掲げ、末永くアフターフォローして参ります。

広島エスコ(株)の電子ブレーカー調査の調査可能物件

<施設毎の調査可能な契約容量(KW)>

調査が可能な施設最低限必要な容量
賃貸マンション・共用部6KW以上
分譲マンション・共用部6KW以上
賃貸ビル・共用部6KW以上
タワー式立体駐車場(EV式)15KW以上
ガソリンスタンド15KW以上
パン菓子製造所15KW以上
生かき加工場(打ち場)15KW以上
クリーニング工場15KW以上
コインランドリー15KW以上
自動車整備工場15KW以上
各種の工場15KW以上

上記のように弊社では、

・マンション、ビルの共用部は「6KW以上~」で、必ずエレベーターが付いていること。
・その他の施設は「15KW以上~」が、電子ブレーカー調査の調査対象となります。

毎月来ている電気料金明細書の「低圧電力」「契約電力KW」でご確認下さい

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