エレベーターの保守点検費や修繕・リニューアル費及び電気代の改善(削減)

1、保守点検費は同一条件でも、お客さんによって大きな価格差が生じています
お支払いされているエレベーターの保守点検費や修繕費、リニューアル費に対し、「なんでこんなに高いのか?」と疑問や不満を持たれたご経験はありませんか?エレベーターをご所有されているオーナー様の大半は(大きな)不満を抱えておられるのに…現実には(点検業者に対して)、「(私では)よくわからないから何も言えない」「強く言うとわるいから」などと、気を使われ、自分の気持ちを(押し殺し)封印されているオーナーさんを数多くお見受けします。この様なオーナーさんは、傾向として女性の方やご年配の方に多いように感じます。これらの現実を踏まえ、弊社では、オーナーさんと共に【エレベーター関連のコストの見直し(改善・削減)】に取組んでいくことを決意致しました。なお、エレベーターの保守点検費などは、「(強く)言った者勝ち」で決まる傾向にあり、「同一業者で同一条件・同一内容」であっても、それぞれのオーナーさんによって、保守点検費に大きな価格差が生じているのが現実です。ただ、オーナーさんが点検業者に対して「安くして欲しい」と言っただけでは、なかなか安くはしてくれないのも、これまた現実なのです…

2、コスト削減のプロとして…15年以上の経験とノウハウでお手伝いします
 広島エスコ(株)は、2006年からマンション・ビルの共用部の電気料金削減を手掛けており、2021年までの15年間で約500台のエレベーターの調査を行いました。又、弊社には何百人という賃貸マンション・ビルのオーナー様がお客様としておられ、現在も増え続けています。そのようなことから広島県内のエレベーターに関する情報や経験談は、どこにも負けない量と質を有しているだろう…と自負しております。長年に渡って培ってきた貴重な経験や知識、情報を、ひとりでも多くのオーナー様にお届けし、コスト削減のお手伝いができれば…と考えております。利害関係のない第三者の立場から最適な方法をお伝えします。

3、弊社は、以下のことを遵守し『エレベーター関連コスト』を削減します

<遵守すべき3カ条>

①【良いモノだけをより安く】
品質やスペック等は現状レベルをキープしたままで、掛かるコストだけを引き下げます。
②【安全第一、削減第二】
何よりも安全性を最優先にすること。100%以上の安全性が確保できない場合には、提案自体を行ってはならない。
③【費用 対 効果】
費用を掛けてコスト削減をする場合には、その何倍も削減メリットが享受できること。
又、その投資回収期間は、長くても4年以内であること。

4、【エレベーター関連コスト】の改善(削減)方法

①エレベーターの保守点検費用や修繕費用・リニューアル費用の改善(削減)
[改善(削減)には2つのケースがあります]

・保守点検業者を変更することなく、エレベーター関連コストを改善(削減)できるケース
・保守点検業者を変更して、エレベーター関連コストを改善(削減)できるケース


注1)なお、エレベーターの保守点検の契約内容の変更(フルメンテナンス契約 ⇄ POG契約)は、この改善(削減)の中には含まれておりません。
注2)保守点検業者を変更する場合には『上記3、の①②』を確実に遵守いたします。又、弊社の(大変)厳しい(業者選考)基準をクリアした(国内トップクラスの)業者を、保守点検業者として推薦しています。なお、メーカー系の保守点検業者と比べても、全ての面でそん色ない優秀な業者のみをご推薦しておりますので、ご安心いただけます。
②エレベーター関連の共用部の電気代の改善(削減)

・エレベーターと接続している共用部の動力(低圧電力)の電気代を改善(削減)します。
(詳しくは、当ホームページの<電子ブレーカーとは>の項目をご覧ください)
・エレベーターと接続している共用部の電灯の電気代を改善(削減)します。
(その現場毎に最適な改善方法を提案させて頂きます)


注1)電気代の改善(削減)を行う場合には『上記3、の①②③』を確実に順守いたします。

5、【エレベーター関連コストの改善(削減)】を導入された お客様の声

ラ●●● 広島市中区舟入●●(12階建 全36戸) N田オーナー様

2019年、広島エスコさんの無料診断(コンサルと削減調査)を受けました。その結果、年間で219,480円ものコスト(経費)を削減することができました。内訳としては、エレベーターの保守点検費が年間で120,000円削減、共用部の電気代が年間で99,480円削減できました。まずは、保守点検費についてですが、この保守点検費は、私にとって「長年の悩みごと」であり、これを引き下げることは「悲願」だったといっても過言ではないぐらいの「大問題」でした。私は、広島エスコさんのコンサルを受ける前から、何度も何度も(現在、保守点検をしてくれているメーカー系の)保守点検業者さんに(保守点検費を)少しでも安くしてもらえないか?と「価格交渉」を行っていました。が、結果的には1円も安くしてくれることはありませんでした。そこで、広島エスコさんにそのことを相談してみたところ…「相手(現在の保守点検業者)もプロですから、安くして欲しいと言われたぐらいで「ハイわかりました!来月から安くします!」とはならないんです…残念ですが。安くするためには「交渉力」が必要なんです…ただそのやり方はあくまでもスマートかつ紳士的に行われないといけないんです」で、「日本には5つのエレベーター製造メーカーがあり、それぞれにそのメーカー系の保守点検業者さんが必ずいるのです。交渉の内容もそれぞれで違うため、業界に精通した経験と知識が必要になるんです…」との返答が返ってきました。私は●●製のエレベーターだったため、そのことを伝えると…広島エスコさんは即、回答してくれ、…私は「なるほどね~!」と感心してしまいました。

それから二度ほど現在の保守点検業者さんと「価格交渉」を行い、年間で12万円の削減(値下げ)を勝ち取りました。ちなみに契約は今まで通り「フルメンテナンス(契約)」です。

ところで、以前から私のところには、独立系の保守点検業者さんが数社営業に来ており、月々の保守点検費も現在のメーカー系より30~50%ぐらい安く提案してくれていたのです。…が、純正部品の在庫の問題や、災害時の緊急対応、点検品質(クオリティー)などの面で(点検業者の変更には)二の足を踏んでいました。そんな時、「品質や安全性は現状レベルをキープしたままで、コスト(保守点検費)だけを引き下げる」という広島エスコさんからの提案(コンサル)は、私の希望にピッタリで、とても助かりました。

続いて、広島エスコさんには「エレベーター関連の電気代の改善(削減)」に取組んで頂き、年間99,480円を削減してもらいました。削減方法としては、エレベーターと接続している共用部の動力(低圧電力)の電気回線内に「電子ブレーカー」を設置して「共用部の動力の電気料金の(中の)基本料金」を削減する。というものでした。(ちなみに電子ブレーカーは分譲マンションの業界では「付いていて当たり前の物」になっているのに、賃貸マンションの業界ではまだまだ知られていないのが現実。とのことでした)しかし私は、東京に住んでいる一級建築士の息子から「電子ブレーカーは凄くいいから、お父さんのマンションにも付けたらいいと思うよ!僕が住んでいる東京の分譲マンションにもこの前付けたけど、トラブルもなく、電気代(基本料金)が凄く下がったよ!」…と聞いていたため、私の方から広島エスコさんに「電子ブレーカーによる削減調査」を依頼し、うち用の提案書を作成してもらいました。息子からは事前に「電子ブレーカーは税別で45万円だった」と聞いていましたので、その辺の価格を想定していましたが、広島エスコさんからの提案書を見た時、とても驚きました…何と税別で21万円だったのです。私は即、「何故こんなに安く販売するのか?」と聞いてしまいました。そうすると「電子ブレーカーは本当に良い物なので、一人でも多くの人にその良さを実感してもらいたいからです。電子ブレーカー業界の平均的な価格である40~50万円で売っていたら、限られた人しか、その良さが実感してもらえないからです。ある意味、うちのやり方は「(薄利多売の)食品販売」みたいなもんですよ~」との返事が返ってきました。
今回、私は、広島エスコさんにエレベーターの保守点検費や電気代を、削減してもらったわけですが、削減してもらった金額以上のものをもらったような気がしています。
最後に、私が自信をもって広島エスコ株式会社をおすすめします!広島エスコは本気でオーナーさんのことを考えてくれる素晴らしい会社です!

6、保守点検費用は、メーカー系と独立系で、何故こんなに大きな差が出るの?

A、メーカー系保守点検業者の方が(圧倒的に)高い原因としては、主に以下の2つの要因が考えられます。

・1つ目の要因は、下図のように、メーカー系の保守点検費には「エレベーターの製造・開発費」がとても多く含まれているからです。エレベーターを販売するときは、エレベーター本体を(とてつもなく)安く販売するため、その分を主に保守点検費で取り返しているのです。イメージとしては「(問題視されている)コピー機と純正トナーの関係」に似ています。一方、(1社を除いて)独立系の保守点検業者は、エレベーター自体を製造していないため、「(純粋な)保守点検費」だけで済むからです。

・2つ目の要因は、日本のエレベーターメーカーは、自社が製造したエレベーターしか保守点検を行わないことになっているからです。そのことにより、メーカー系の保守点検業者同士で(保守点検の)シェアを奪いあうことがないため、高い保守料金を継続して取り続けることができる(仕組みになっている)のです。ちなみに海外では、メーカー系の保守点検業者同士で、(保守点検の)熾烈なシェア争いを繰り広げているそうです。…日本のエレベーター業界で海外のような『本当の自由化』はできるのか?心配でなりません…

7、保守点検業者は、メーカー系と独立系どっちがいいの?その判断基準は?

A、理想的には、メーカー系がもつ技術力や対応力、安心感などを持ちあわせた上で、独立系のような割安な保守点検費で対応してくれる業者が最高であり、理想的だといえます。
※そういった点から考えると…

❶メーカー系が、独立系並みの割安な保守点検費で対応してくれる
❷独立系が、メーカー系に匹敵する技術力や対応力、安心感を身に付け対応してくれる


※以上の2つが「理想形」だといえます。
なお、前項の「6、」のような日本のエレベーター業界の現状から考えると、上記❷のような保守点検業者を探し出した方が、現在のわが国においては、現実的な気はしています…。

8、フルメンテナンス契約とPOG契約

フルメンテナンス契約とは

エレベーターの各装置や部品の点検・調整をし、劣化・故障した部品の交換等を行います。部品代や修理費は月々の保守点検費の中に含まれているため、その都度、見積りや支払いが発生しません。又、ロープなどの高額部品の取り替えも契約に含まれているため、特別に予算をとっておく必要がありません。

POG契約とは

「パーツ・オイル・グリース」の頭文字からとった契約名です。エレベーター各部の点検、注油、調整及び消耗部品の交換は保守点検費の中に含まれていますが、その他の機器や付属品の修理、交換にかかる費用は別請求となるため、その都度、見積りや支払いが発生します。フルメンテナンス契約と比べれば月々の保守点検費は格段に下がりますが、POG契約外の比較的高額な部品の交換及び修理については、別途で予算計上しておく必要があります。

<ひと口メモ>
注1)保守点検の契約内容を「フルメンテナンス契約➟POG契約に変更」した場合は、何もしなくても圧倒的に保守点検費は下がります(POG契約の方が40~50%安いため)ので、保守点検費の交渉の際は、まず「現在の契約内容のままで比較」されることをお勧めします。(交渉の途中で、話しの内容をすり替えられないようにするためです)
注2)「POG契約➟フルメンテナンス契約に変更」される場合、契約変更に伴う(高額な)費用を負担しないと変更できないケースも(よく)ありますので、ご注意ください。
注3)エレベーターの設置年数やメーカーによって、フルメンテナンス契約自体ができない場合があります。

(最後に…)
エレベーター関連コストでお悩みの方は、ご遠慮なく弊社にご相談ください。
一緒になって「長年の悩みごと」を解決していきましょう!